レコーダ
厚労省の新局長らへ共同インタビュー
村山次官「厚労省を一つのチームで」間厚労審「世代間の対立を広げない」
pp.6-12
発行日 2026年10月1日
Published Date 2026/10/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3013003
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厚労省の村山誠・事務次官と間隆一郎・厚生労働審議官、森光敬子・健康・生活衛生局長、三浦明・政策統括官(情報政策担当)、田中佐智子・政策統括官(総合政策、労使関係担当)は、このほど専門誌の共同インタビューに応じ、抱負や今後の課題を述べた。なお、熊木正人・老健局長、野村知司・社会・援護局長、巽慎一・年金局長、内山博之・医薬局長、安藤公一・医薬産業振興審議官は次号掲載予定。 村山事務次官は、厚労省を一つのチームとして動かし、国民の期待に応えられるよう取り組む姿勢を強調した。間厚労審は、老健局長、年金局長、保険局長を経てきた経験を振り返り、人口減少など時代の変化に対応した社会保障のあり方を検討するとともに、世代間の対立を広げないことが重要との認識を示した。森光健康・生活衛生局長は、「攻めの予防医療」の具体化、精緻化に取り組む姿勢を示した。三浦政策統括官は、医療DXを横断的に進め、電子カルテの普及やマイナ保険証の利活用を図るとした。田中政策統括官は社会保障の機能を維持しながら、国民の納得感が得られる改革を進める方針を示した。

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