潮流
令和8年度診療報酬改定を評価
国立大学病院長会議が会見
pp.34
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2995009
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国立大学病院長会議(会長=大鳥精司・千葉大学医学部附属病院長)は3月6日の会見で、令和8年度診療報酬改定の影響について見解を表明した。改定の主要項目のみで年間443億円の増額になる推計を示すとともに、外科医療確保特別加算などが新設されたことを評価した。 ■年間443億円の増額に 国立大学病院44病院全体の令和8年度診療報酬改定の影響額として、令和8年度ベースアップ評価料増額分を含まずに、入院基本料など主要項目のみで443億円の増額となると見込んだ。
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