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潮流
急性期拠点機能「2028年までに決定」
「新たな地域医療構想」策定へ厚労省案
pp.26-27
発行日 2026年1月11日
Published Date 2026/1/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2987008
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- Abstract 文献概要
厚労省は2025年12月12日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」(遠藤久夫座長)で、2040年を見据えて策定する「新たな地域医療構想」において定める「医療機関機能」のうち、「急性期拠点機能」については、「遅くとも2028年まで」には、各地で担う医療機関を決定した上で、「連携・再編・集約化の取組の一定の完結は2035年を目途に進めることとしてはどうか」と提案した。同検討会の構成員からは決定までの猶予と実際に体制を構築するまでの期間を確保するとの方針に賛同の声が上がりつつも、「2028年までというのはスケジュール的に厳しい」との意見もあった。
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