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動向
2040年を見据えた地域医療構想
策定ガイドラインを厚労省が公表
pp.6-9
発行日 2026年7月21日
Published Date 2026/7/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3006003
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厚生労働省は7月3日、2040年を見据えた「地域医療構想策定ガイドライン」を公表した。今後、医療と介護の複合ニーズを抱える高齢者が増加する一方、生産年齢人口は減少する。限られた医療・介護資源を地域で有効に使うため、データを用いて質が高く効率的な医療提供体制を構築する必要がある。新たな構想では、病床の機能分化のみならず、外来医療・在宅医療、介護との連携なども含めた課題の解決に向け、地域の関係者が協議する。急性期拠点機能など新たに設ける医療機関機能を担う医療機関の確保も重要課題だ。

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