Japanese
English
全世代型社会保障への道筋⓰
問題を先送りしない超党派の取組みを
山﨑 泰彦
1
1神奈川県立保健福祉大学名誉教授
pp.32
発行日 2025年3月21日
Published Date 2025/3/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2958006
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- Abstract 文献概要
25年度予算案が再修正の上、成立する見通しになった。自民、公明、維新の3党合意、患者団体や野党から批判があった高額療養費自己負担引上げの見送りによるものだが、不安を拭えない。少数与党政権の不安定性、安定財源を確保できないなかでの歳出増による財政悪化の懸念である。 このうち3党合意については、26年度以降の社会保険料・税負担の引下げによる歳入減につながる次の2つの合意事項がある。
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