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潮流
先進医療の総金額は約928億円に不妊治療関連の技術の影響が大きい
pp.17
発行日 2025年2月21日
Published Date 2025/2/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2955007
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- Abstract 文献概要
厚労省は1月29日の中医協総会(小塩隆士会長)に、令和6年度(令和5年7月1日~令和6年6月30日の12か月)の先進医療の実績を報告した。令和6年度の先進医療の総金額は約928億円、患者申出療養は約2億円。技術数はともに前年度同期間比で減少した。 先進医療の実績をみると、令和6年度の技術数は76種類(先進医療Aが27種類、先進医療Bが49種類)、実施医療機関数は449施設、全患者数は17万7269人、総金額は約928億円。前年度同期間比で、技術数、実施医療機関数が減少する一方で、全患者数と総金額が大きく増加した。
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