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特集 内科医が知っておきたい摂食・嚥下障害-嚥下障害をきたす疾患背景とさまざまな対応・治療法
嚥下障害の疫学と学会指針「日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2021」の内容と改訂点
栢下 淳
1
1県立広島大学 人間文化学部健康科学科
キーワード:
嚥下障害
,
咀嚼
,
分類
,
嚥下訓練
,
ゼリー(食品)
,
嚥下食
Keyword:
Deglutition Disorders
,
Classification
,
Mastication
pp.964-972
発行日 2022年7月1日
Published Date 2022/7/1
DOI https://doi.org/10.50936/J01778.2022260035
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
嚥下調整食を臨床現場での共通理解とするため、嚥下調整食学会分類が2013年に作成され2021年に改訂された(学会分類2021)。学会分類2021には5段階6分類の食形態分類および3段階のとろみ分類がある。学会分類2021の改定のポイントと意義について述べ、コード番号と名称、選択方法、嚥下訓練食品・嚥下調整食・とろみ付き液体ととろみ調整食品の使用について概説した。

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