Japanese
English
特集 CURRENT TOPICS 消化器がんの内科的治療法の進歩
5 膵がん化学療法
中村 路夫
1
1市立札幌病院消化器内科 部長
pp.59-62
発行日 2020年12月25日
Published Date 2020/12/25
DOI https://doi.org/10.34449/J0039.16.02_0059-0062
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、59ページから62ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
近年の新たなエビデンスとしては切除可能膵がんに対する術前化学療法としてのゲムシタビン塩酸塩/S-1併用療法の有効性ならびに切除不能進行膵がんに対する二次治療としてのリポソーム型イリノテカンと5-FU/LV併用療法の有効性が示されたことが挙げられる。また,MSI-High症例に対するペムブロリズマブやBRCA遺伝子変異例に対するオラパリブなど予後不良の膵がんにおいても今後の治療の新展開が期待されている。

Medical Review Co., Ltd. All rights reserved.

