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特集 てんかん 診断・治療・ケアのアップデート
第Ⅲ章 各論
構造性側頭葉てんかん
岩崎 真樹
1
1国立精神・神経医療研究センター病院脳神経外科
pp.238-242
発行日 2026年9月24日
Published Date 2026/9/24
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002562
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Summary
■脳波と発作症状の特徴において,海馬硬化症が代表疾患である.
■前兆,意識減損,動作停止,自動症を特徴とする発作症状.
■薬剤抵抗性に経過する場合が多く,外科治療の適応となる.
■記銘力障害や精神的併存症の問題に注意する.
■小児では全般性の発作症状や脳波異常を呈することがある.

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