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特集 子どもの栄養 今なぜ必要なのか
Ⅳ.多職種で行う栄養サポートの実際
小児科医師の役割
前川 貴伸
1
1国立成育医療研究センター総合診療部総合診療科
キーワード:
小児栄養
,
栄養サポートチーム(NST)
,
多職種連携
,
病態栄養
,
育児支援
Keyword:
小児栄養
,
栄養サポートチーム(NST)
,
多職種連携
,
病態栄養
,
育児支援
pp.1031-1035
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002414
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SUMMARY
▷小児の栄養管理は,多職種が連携して取り組むことで,はじめて十分な効果を発揮する.
▷小児科医師は,小児特有の疾患の病態を理解し,病態に基づいた適切な栄養管理に主体的にかかわる役割を担う.
▷小児科医師は,子どもの食と栄養に関する学問を医学的視点から統合し,臨床へと応用する役割を担う.
▷多職種連携のハブとしてチームをつなぎ,子どもの成長と発達の土台を支え,多角的な視点から小児栄養の重要性を発信する.

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