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特集 ここまで進んだ!婦人科疾患の低侵襲手術
【III.悪性腫瘍手術】
11.子宮体癌に対する腹腔鏡/ロボット支援下手術―2)国際的な動向
田村 良介
1
,
横山 良仁
2
1青森県立中央病院産婦人科
2弘前大学医学部産科婦人科学講座
キーワード:
ガイドライン
,
ロボット手術
,
vNOTES
Keyword:
ガイドライン
,
ロボット手術
,
vNOTES
pp.793-798
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000001765
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要旨
子宮体癌に対する低侵襲手術は,欧米の各ガイドラインでも推奨されており,国際的にも標準治療となっている.実際に各国のデータベース調査をみても低侵襲手術の割合は顕著に増加している.一方でロボット手術の普及度については各国ごとの差もみられる.また,さらなる低侵襲化を目指したvNOTESの導入や,再発腫瘍への低侵襲手術の適応拡大といった新しい動向も近年みられている.今後日本がこういった流れに追従していくうえで国際的な動向を把握しておく必要がある.

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