Japanese
English
特集 どうする?妊娠前・妊娠期・出産後のがん患者の対応
【Ⅰ.総論】
3.妊娠前・妊娠期・出産後のがん患者のメンタルケア
伊賀 健太朗
1,2
1聖隷浜松病院産婦人科・総合周産期母子医療センター産科
2名古屋大学大学院医学系研究科総合医学教育学専攻
キーワード:
妊娠関連がん
,
well-being
Keyword:
妊娠関連がん
,
well-being
pp.251-258
発行日 2026年3月1日
Published Date 2026/3/1
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000001535
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、251ページから258ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨
妊娠関連がん患者および,将来の妊娠を希望する女性がん患者のメンタルヘルスケアに関する科学的知識は充足していない.精神科学領域,精神腫瘍学領域,AYA世代がん患者に関する知識を参考として概説する.個別の患者を個人として捉え,複数の職能を有する医療者が初期からかかわり,話しにくい内容についてもオープンなやりとりを保ち続けることが,妊娠関連がん患者および将来の妊娠を希望する女性がん患者のメンタルヘルスケアに役立つ.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

