Japanese
English
特集 ガイドライン2025で何が変わった!? 骨粗鬆症の診かた 一問一答
骨粗鬆症の予防と患者指導
Q25 患者指導でよく聞かれる質問とその答えかたは?
宮尾 益理子
1
1アットホーム表参道クリニック
キーワード:
行動変容
,
narrative based medicine(NBM)
,
比喩
,
薬物治療
,
骨折予防
Keyword:
行動変容
,
narrative based medicine(NBM)
,
比喩
,
薬物治療
,
骨折予防
pp.1105-1108
発行日 2026年9月1日
Published Date 2026/9/1
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000001961
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、1105ページから1108ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
A25 治療の必要性についてや,日常で気をつけることなどに関する質問がよく聞かれる.骨粗鬆症の患者指導では,エビデンスに基づく説明だけでは十分な理解や行動変容に結びつかないことが多い.重要なのは,患者の行動変容ステージをふまえ,無理な説得を避けつつ継続的にかかわることである.さらに,患者の語りや価値観に耳を傾けるナラティブ・ベースド・メディスン(NBM)の視点を取り入れ,比喩などを用いて直感的に理解を促すことで,治療の継続,骨折予防につなげることが求められる.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

