Japanese
English
特集 慢性疼痛で悩んでいませんか? 困ったときの包括的ガイド
慢性疼痛の診断
慢性疼痛患者の問診と身体診察のポイント
船橋 英樹
1
,
武田 龍一郎
2
,
石田 康
3
1宮崎大学医学部附属病院精神科・緩和ケアチーム
2宮崎大学安全衛生保健センター
3弘潤会野崎病院
キーワード:
慢性疼痛
,
包括的評価
,
痛覚変調性疼痛
,
破局的思考
,
認知行動療法
Keyword:
慢性疼痛
,
包括的評価
,
痛覚変調性疼痛
,
破局的思考
,
認知行動療法
pp.399-403
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000001769
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、399ページから403ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Headline
・慢性疼痛の診察では問診→身体診察→疼痛の機構分類の流れに従い,包括的評価を行う.
・患者の訴えを傾聴し,これまでの苦悩や努力をねぎらい,認めつつも,正しい知識を提供するように心がける.
・問診では「痛みのせいで何もできない」のではなく,患者自身から「できていることもある」ことを聞き出すことも重要である.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

