Japanese
English
特集 がんに強くなる! 素朴な疑問から最新のエビデンスまでドクター勝俣ががん外来診療まるっと答えます
1章 がんの予防
4 がん予防のために禁煙や運動はどの程度必要でしょうか?
桒原 佳宏
1
1大阪国際がんセンター がん対策センター
pp.19-25
発行日 2026年3月25日
Published Date 2026/3/25
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000001718
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、19ページから25ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
疑問に答えます!
1 喫煙は日本人男性のがんの約4分の1の原因になると推定されている(女性は4﹪).
2 喫煙を開始しないこと,受動喫煙を避けること,喫煙している場合はすみやかに禁煙することが,がんの予防に有効である.
3 身体活動量が高い人ほどがん全体の発生リスクが低下する.歩行程度の身体活動60分/日に加え,筋力トレーニングを週2~3日取り入れること,坐位行動の時間が長くなりすぎないようにすることなどが推奨される.
4 太りすぎ・やせすぎはがんのリスクとされ,体重を適切な範囲に維持することが望ましい(中高年男性でbody mass index[BMI]:21~27,中高年女性で21~25)

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

