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特集 コモンディジーズとしての骨粗鬆症診療
総論 骨粗鬆症の基礎知識 骨粗鬆症の概念と診断
竹内 靖博
1
1虎の門病院内分泌センター
キーワード:
骨粗鬆症
,
鑑別診断
,
病歴聴取
,
共存疾患
,
骨折-骨粗鬆症性
Keyword:
Diagnosis, Differential
,
Comorbidity
,
Osteoporosis
,
Medical History Taking
,
Osteoporotic Fractures
pp.1116-1121
発行日 2020年9月1日
Published Date 2020/9/1
DOI https://doi.org/10.34433/J00697.2020380022
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
<Headline>1 骨粗鬆症とは全身の骨脆弱性をもたらす疾患であり、その多くは閉経などの性腺機能低下症と加齢によりもたらされる。2 骨脆弱性の原因となる疾患は多彩であり、骨粗鬆症の診断時には、続発性骨粗鬆症の鑑別診断が重要である。3 骨脆弱性には2型糖尿病をはじめとする生活習慣病が関与するため、骨粗鬆症の診療にあたっては、生活習慣病に関連する骨折リスクを考慮する。

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