Japanese
English
Special feature 知識を整理する手指衛生最新版
■手指衛生の指針の活用❹日本環境感染学会「生体消毒薬の有効性評価指針:手指衛生2023」の活用
中川 博雄
1
1長崎大学病院薬剤部 副薬剤部長
pp.107-113
発行日 2025年4月15日
Published Date 2025/4/15
DOI https://doi.org/10.34426/ict.0000000543
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,100円 (1,000円+税10%) こちらは、107ページから113ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
2011年に日本環境感染学会消毒薬評価委員会より,「生体消毒薬の有効性評価指針:手指衛生2011」が策定された。これにより,日本における生体(手指)を対象とする消毒薬の有効性評価の基準が標準化された。その後10余年を経て,新しい知見や欧米の評価法と有効性基準の改定を鑑み,指針は2023年版(以下,手指衛生の評価指針)に改定された。本稿では,手指衛生の評価指針の医療現場における活用法について解説する。

Copyright © 2025, Van Medical co., Ltd. All rights reserved.

