Japanese
English
Special feature スマートな実践のための汚物処理ソリューション
■Solution 1 尿器・便器処理『ベッドパンウォッシャー』
❷ベッドパンウォッシャーの清浄度
-―容器形状から見る残留リスクとその対策
久保木 修
1
1京滋滅菌業務研究会 代表
pp.45-51
発行日 2022年1月15日
Published Date 2022/1/15
DOI https://doi.org/10.34426/ict.0000000287
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,100円 (1,000円+税10%) こちらは、45ページから51ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
ベッドパンウォッシャー(BPW)は,固定された噴射ノズルと回転する噴射ノズルが複数箇所設置されている。固定ノズルは,尿器を洗浄するために設けられ,回転ノズルは差し込み便器などの容器を洗浄するために設けられている。メーカーによりノズルの配置場所や設置数は異なるが,BPWの構造や要求される基本設計は概ね同じである。BPWを適切に運用するためには,装置の特性を理解して,洗浄液が容器の内部から全体に万遍なく曝露するように専用ラックに設置しなければならない。

Copyright © 2022, Van Medical co., Ltd. All rights reserved.

