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特集2 訪問看護ステーションの成長サイクル③──成熟期 拡大か、深化か――訪問看護ステーションの進むべき道
扉
pp.45-45
発行日 2026年8月15日
Published Date 2026/8/15
DOI https://doi.org/10.32181/cc.0000001852
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事業が軌道に乗り、組織として成熟してきた訪問看護ステーションは、次にどこをめざすのでしょうか。スタッフや訪問件数、事業所を増やして規模を広げるのか、専門性や地域連携、独自のサービスを磨き、実践の質を深めるのか。その道筋は一つではなく、「拡大」と「深化」を組み合わせて検討する必要がありそうです。本特集では、成熟・発展期を迎えたステーションの実践からそれぞれの選択と戦略を探り、自ステーションの強みや地域のニーズに応じた展開のあり方を考えます。
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