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特集 下肢静脈エコーの基本と実践テクニック
4.下肢静脈瘤 2)超音波検査の進め方,レポート作成の肝
吉岡 明治
1
1公益財団法人 天理よろづ相談所病院 臨床検査部
pp.335-341
発行日 2026年4月15日
Published Date 2026/4/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt54040335
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- 参考文献 Reference
下肢静脈瘤の超音波検査では,表在静脈に逆流(弁不全)があるか,逆流源がどこにあるか,逆流範囲がどこまで及ぶかを正確に評価することが重要である.これらの所見を簡潔にまとめ,臨床に直結する情報を提供できるレポートを作成することが求められる.

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