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特集 下肢静脈エコーの基本と実践テクニック
3.深部静脈血栓症(DVT) 2)超音波検査の進め方,レポート作成の肝
小谷 敦志
1
1近畿大学奈良病院 臨床検査部
pp.321-328
発行日 2026年4月15日
Published Date 2026/4/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt54040321
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深部静脈血栓症(DVT)の臨床的確率は低いが,D-ダイマーが陽性であれば,画像による確定診断として下肢静脈超音波検査(下肢静脈エコー)を行うことが推奨されており(推奨クラスⅠ,エビデンスレベルC),DVT診断における画像検査の第一選択は下肢静脈エコーである1,2).

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