Japanese
English
クライテリア確立のための細胞所見―鑑別疾患と重要所見
9.骨軟部領域
伊藤 崇彦
1
1がん研有明病院 臨床病理センター 細胞診断部
pp.1088-1094
発行日 2025年11月15日
Published Date 2025/11/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt53111088
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、1088ページから1094ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要点
・神経鞘腫の両端の尖った紡錘形核と平滑筋肉腫の「両切りタバコ状」鈍端核,核形態の違いは重要な鑑別ポイントである.
・高分化型脂肪肉腫では,核腫大と線維性間質内の異型細胞の確認が診断の鍵となる.
・Ewing肉腫の均一な核形態と,リンパ腫の核形不整・孤立散在性出現の違いを理解することが重要である.
・間葉系腫瘍の形態学的多様性への理解と,各腫瘍の典型像から亜型までの包括的な知識が求められる.

Copyright © 2025 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

