Japanese
English
特集 画像診断における脂肪の意味:存在からその意義まで
骨軟部領域における脂肪の存在意義
常陸 真
1
,
井上 麻美
1
1東北大学病院 放射線診断科
pp.289-299
発行日 2020年3月26日
Published Date 2020/3/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000000166
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骨軟部領域には正常でも脂肪が豊富に存在し,運動や生理機能の変化に応じ変化する。筋肉内の脂肪の量が,持久力や運動機能と関係することが知られている。筋断裂は筋腹の脂肪変性と萎縮を生じる。脂肪を含む腫瘍は画像が多彩であり,脂肪を同定することが重要である。褐色脂肪はPETで高集積を示すことが知られている。

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