Japanese
English
特集 「どっちなんだ?!」をはずさないための画像診断の急所
骨軟部領域の「どっちなんだ?!」
向井 宏樹
1
1千葉大学医学部附属病院 放射線科
キーワード:
偽病変(pseudolesion)
,
臨床推論(clinical reasoning)
Keyword:
偽病変(pseudolesion)
,
臨床推論(clinical reasoning)
pp.757-766
発行日 2024年6月26日
Published Date 2024/6/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000001728
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、757ページから766ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
他項で執筆されているであろう腫瘍・非腫瘍や良性・悪性の「どっちなんだ?!」は,骨軟部領域でも同様にある。ただ,骨軟部領域は運動器としての機能的側面や,全身に広がる構造であることから別の検査で偶発的に発見される側面がほかの領域よりも色濃くある。今回はそういった王道からはずれた,ただ日常臨床で誰もが遭遇しうる「どっちなんだ?!」をテーマに書かせていただく。

Copyright © 2024, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

