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臨床推論ファーストブック―知っておきたい基本概念と臨床栄養での実践
【Part1 臨床推論を知る】システム1「直観」とシステム2「分析」
永井 多賀子
1
Takako NAGAI
1
1東京女子医科大学病院 リハビリテーション科
pp.391-394
発行日 2024年9月25日
Published Date 2024/9/25
DOI https://doi.org/10.32118/cn145040391
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Key Point
臨床推論とは,体系的に考えて診断を絞っていく思考プロセスのことである.
日常診療で使用する臨床推論には大別して非分析的推論(システム1:直観)と分析的推論(システム2:分析)の2種類がある.
「直観」と「分析」は相補的なものであるが,バランスよく組み合わせることにより,診断力は向上する.

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