Japanese
English
TOPICS 腎臓内科学
シングルセル解析からわかる好塩基球と尿細管の相互作用を介した腎線維化進展機構
Single-cell analysis identifies the interaction of altered renal tubules with basophils orchestrating kidney fibrosis
道家 智仁
1
Tomohito DOKE
1
1名古屋大学大学院医学系研究科腎臓内科
pp.729-730
発行日 2023年8月26日
Published Date 2023/8/26
DOI https://doi.org/10.32118/ayu28609729
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、729ページから730ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
慢性腎臓病の共通病態である線維化は腎予後と直結することが知られており,腎線維化の病態解明および治療薬の開発が望まれている.腎線維化に伴い炎症免疫細胞が浸潤してくることは以前より指摘されているが,浸潤している炎症免疫細胞のタイプや生物学的な意義に関しては不明な点が多い.筆者らはこれらの疑問に答えるためにシングルセル解析を用い,線維化腎で浸潤する炎症免疫細胞を包括的に同定し,腎線維化における好塩基球の役割について明らかにした1).
Copyright © 2023 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

