Japanese
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特集 サルコイドーシス2026
展望
シングルセル解析を用いたサルコイドーシスの病態解明
Pathogenesis of sarcoidosis revealed by single-cell analysis
中溝 聡
1
Satoshi Nakamizo
1
1京都大学大学院医学研究科先端医療基盤共同研究講座
1Alliance Laboratory for Advanced Medical Research, Kyoto University Graduate School of Medicine
キーワード:
サルコイドーシス
,
肉芽腫
,
シングルセルRNAシークエンス
,
空間トランスクリプトーム解析
,
マクロファージ
Keyword:
サルコイドーシス
,
肉芽腫
,
シングルセルRNAシークエンス
,
空間トランスクリプトーム解析
,
マクロファージ
pp.724-729
発行日 2026年9月1日
Published Date 2026/9/1
DOI https://doi.org/10.24733/pd.0000004671
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
●サルコイドーシス肉芽腫は,免疫細胞と間質細胞が空間的に相互作用する「組織ニッチ」として理解できる.
●TREM2陽性FBP1陽性マクロファージとペントースリン酸回路活性化は,臓器横断的な肉芽腫コア細胞状態を示す.
●IFN-γ/JAK-STAT軸,線維芽細胞ニッチ,CXCL12/CXCR4-ILC1軸は,治療標的と層別化バイオマーカーの候補である.
(「ポイント」より)

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