Japanese
English
特集 色素異常の多種多様
臨床例
成人期まで持続した色素性蕁麻疹
Urticaria pigmentosa persisting into adulthood
竹山 重彦
1
,
久保田 典子
1
,
乃村 俊史
1
Shigehiko Takeyama
1
,
Noriko Kubota
1
,
Toshifumi Nomura
1
1筑波大学医学医療系皮膚科
1Department of Dermatology, Institute of Medicine, University of Tsukuba
キーワード:
色素性蕁麻疹
,
肥満細胞症
,
斑状丘疹状皮膚肥満細胞症
Keyword:
色素性蕁麻疹
,
肥満細胞症
,
斑状丘疹状皮膚肥満細胞症
pp.1080-1083
発行日 2025年12月1日
Published Date 2025/12/1
DOI https://doi.org/10.24733/pd.0000004327
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
・生後数週から出現した色素性蕁麻疹が軽快と再燃を繰り返し,成人後も持続していた.
・幼児型色素性蕁麻疹のうち,小型の円形紅斑を呈する場合は成人まで症状が持続する傾向があり,自験例も同様の臨床像を呈していた.
(「症例のポイント」より)

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