Japanese
English
特集 withコロナの小児医療の変化
小児におけるワクチンの効果
中野 貴司
1
Takashi Nakano
1
1川崎医科大学小児科学
pp.556-559
発行日 2022年6月25日
Published Date 2022/6/25
DOI https://doi.org/10.24479/ps.0000000144
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、556ページから559ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
ワクチンの歴史において,呼吸器感染症を予防する有効率の高いワクチンの開発は容易でなかった。RSウイルスに対しては不活化ワクチンの開発が1960年代に挫折し,インフルエンザワクチンでは,より発症予防効果の高いワクチンの開発が待望されている。百日咳ワクチンは重症の百日咳を予防できるが,保菌の阻止も含めた感染予防効果がどの程度なのかは議論の余地がある。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

