Japanese
English
特集 一技入魂! 基本手技─理論と実践で築く小児科専門医の力
各論 習得が必須な手技・処置
注射(筋肉内・皮下・皮内)
木実谷 貴久
1
Takahisa Kimiya
1
1かめいど駅前小児科
pp.899-902
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000003057
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、899ページから902ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
最近は,日本でも筋肉内注射可能なワクチンが増えてきている(表1)1)。また,ワクチン以外でもアナフィラキシー治療としてアドレナリンの筋肉内注射を行うことがある。一方で,1970年代の解熱薬や抗菌薬の筋肉内注射による大腿四頭筋拘縮症の経緯から2),日本では多くのワクチン接種が皮下注射である。皮内注射は筋肉内注射と皮下注射に比べると行う機会は限られているが,それも含め標準的な接種方法をまとめた。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

