Japanese
English
特集 漢方で支える子どものQOL
各論
【コラム】化学療法の有害事象に対する漢方
川島 希
1
KAWASHIMA Nozomu
1
1ボストン小児病院血液・腫瘍科
pp.338-338
発行日 2025年3月1日
Published Date 2025/3/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000002297
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、338ページから338ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
わが国では1874年ドイツ医学が採用されるまで千年以上,がんは漢方により治療されてきた歴史がある。漢方には扶正祛邪(ふせいきょじゃ)といって正気を助け邪毒を去る治療を並進する思想がある。前者は担がん状態でのQOL改善,標準療法の有害事象の軽減・効果増強,体に備わる防がん機構の賦活化(がん予防)を意味し,後者は外科的切除や毒をもって毒を攻める,つまり化学療法の考えそのものを意味する。小児がんの多くで標準療法が確立している現代では前者が注目される。
© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

