Japanese
English
特集 小児の渡航医学
各論
渡航前の相談
時差ぼけ/乗り物酔い対策
田中 敏博
1
TANAKA Toshihiro
1
1静岡厚生病院小児科
pp.910-914
発行日 2024年6月1日
Published Date 2024/6/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000001707
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、910ページから914ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
いわゆる “時差ぼけ” や “乗り物酔い” は,海外渡航や,一般的な旅行を含む国内での移動に伴って出現する身体の不調の代表格と表現して過言ではなく,時にその目的を果たすことを阻害しかねないレベルにもなる。時差ぼけや乗り物酔いについては,海外渡航や旅行において通常主導権を握る成人を中心にして語られがちである。しかし,幼いほどその不調を的確に訴えることも,自ら能動的に対処することも困難であり,小児においてこそ大きな問題になり得る。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

