Japanese
English
特集 これからの学校医~いろいろな子ども集団との連携
各論
その他 LGBTQ+
坂井 雄貴
1,2
SAKAI Yuki
1,2
1ほっちのロッヂの診療所
2一般社団法人にじいろドクターズ
pp.423-426
発行日 2024年3月1日
Published Date 2024/3/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000001573
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、423ページから426ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
LGBTQ+(性的マイノリティ)は人口の約3~10%1,2)といわれ,学校の教室にも必ずいるはずの身近な存在である。一方で,LGBTQ+の子どもの存在はしばしば認識されず,社会の差別や偏見に基づくネガティブな影響を受けている。子どもにとって学校は社会生活を送る非常に重要な場所であり,学校医はLGBTQ+の子どもが置かれる現状について正確に理解し,健康の支援にかかわることが望ましい。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

