Japanese
English
特集 合併症妊娠の包括的周産期ケア2026
各論
心疾患(新生児)
垣内 五月
1
KAKIUCHI Satsuki
1
1東京女子医科大学母子総合医療センター新生児科
pp.696-700
発行日 2026年7月10日
Published Date 2026/7/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000002754
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、696ページから700ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
先天性心疾患に対する手術をはじめとした治療の進歩により,多くの先天性心疾患合併女性が妊娠出産に至ることが可能な時代となってきた。妊娠により,循環血漿量増加・心拍数増加・凝固能亢進・血管脆弱化などの変化が母体に生じるため,先天性心疾患合併妊娠はハイリスク妊娠である1)。そのため,早産期での妊娠終結が必要となる場合があり2),母児のリスクを念頭においた包括的周産期ケアが必要である。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

