Japanese
English
特集 妊娠高血圧症候群2024
臨床編:診断と治療
高血圧への介入と注意点
中本 収
1
NAKAMOTO Osamu
1
1大阪市立総合医療センター産科
pp.1394-1398
発行日 2024年10月10日
Published Date 2024/10/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000001757
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、1394ページから1398ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
高血圧は妊娠高血圧症候群(HDP)の基本的な徴候である。妊娠期間の短い高血圧に対する降圧治療の益と害は証明しにくいが,母子の予後に深く関連していることは示されてきており,降圧治療は必須のものとなっている。筆者が主筆した『妊娠高血圧症候群診療ガイドライン2021』の解説9「急性期における降圧療法の実際」についても参照してもらいたい1)。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

