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連載 診療つれづれ
補聴器の調整について
川㟢 雄司
1,2
Yuji Kawasaki
1,2
1神尾記念病院人工聴覚器室言語聴覚士
2現所属 東京医療センター耳鼻咽喉科
キーワード:
補聴器
,
人工内耳
,
言語聴覚士
Keyword:
補聴器
,
人工内耳
,
言語聴覚士
pp.1251-1253
発行日 2026年9月1日
Published Date 2026/9/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000002349
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
補聴器から人工内耳へのシームレス化
2017年の成人人工内耳基準の改訂以降,補聴器から人工内耳への移行はシームレスになってきた。2024年度に一側性高度難聴に対する人工内耳適応基準がガイドラインとして出て,2026年2月に薬事承認され,その後保険適用となり,シームレス化は一層進んだものになっている。今後,成人中途失聴者の人工内耳希望はより増えていくことだろう。

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