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特集 伝音難聴の最新の診断と治療
【疾患別 最新の治療法】
外耳道病変の最新治療―外耳道皮膚病変に対する培養表皮自家移植を用いた再生医療例の紹介―
神﨑 晶
1,2
,
南 亜由美
2
,
西山 崇経
2
Sho Kanzaki
1,2
,
Ayumi Minami
2
,
Takanori Nishiyama
2
1国立病院機構東京医療センター聴覚障害研究室
2慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科頭頸部外科学教室
キーワード:
伝音難聴
,
外耳道病変
,
培養表皮自家移植
,
再生医療
Keyword:
伝音難聴
,
外耳道病変
,
培養表皮自家移植
,
再生医療
pp.83-85
発行日 2025年1月1日
Published Date 2025/1/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000001440
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
はじめに
外耳道病変に対する新規治療に関する報告は少ない。われわれは,先天性表皮水疱症が外耳道皮膚にも生じ外耳道狭窄に至った症例に対して,培養表皮自家移植を試みた症例を経験したので,将来的展望も含め紹介する。

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