Japanese
English
特集 手術をしない音声・構音・言語の治療
音声障害の治療
病態に応じた対応―教師,保育士の音声酷使
喜友名 朝則
1
Asanori Kiyuna
1
1琉球大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座
キーワード:
教師
,
保育士
,
音声障害
Keyword:
教師
,
保育士
,
音声障害
pp.474-476
発行日 2023年5月1日
Published Date 2023/5/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000000549
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、474ページから476ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
日常臨床において音声障害を主訴に受診する教師や保育士の診療をしばしば経験する。教師や保育士は職業的に声を酷使する機会が多く,一般の職業と比較し職業性音声障害のリスクが高い。音声は教師にとって就業のために必須のツールであるため,その適切な対応がわれわれ耳鼻咽喉科医に求められる。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

