Japanese
English
連載 古典あれこれ
若き日の白岩俊雄の力作
廣瀬 肇
1
Hajime Hirose
1
1東京大学名誉教授
キーワード:
白岩俊雄
,
母音と子音
,
語音の音響分析
,
発音時のX線撮影
Keyword:
白岩俊雄
,
母音と子音
,
語音の音響分析
,
発音時のX線撮影
pp.1385-1389
発行日 2022年10月1日
Published Date 2022/10/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000000351
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、1385ページから1389ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
第60回日本耳鼻咽喉科学会総会(昭和34年,1959)において,東京医科大学教授白岩俊雄が「鼻腔咽頭領域の出血」と題して宿題報告を行ったことは,広く知られるところである。しかし,彼の若き日の学位論文が,音声言語関連のものであったことを知る人は余り多くないであろう。この論文が大日本耳鼻咽喉科學會會報に掲載されたのは,昭和17年(1942)のことで,この時彼は既に満州赤十字病院耳鼻咽喉科部長として赴任していた。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

