Japanese
English
特集 悪性か? 良性か? 開業医のためのがんの見つけ方
症状・所見からのアプローチ
嚥下痛・嚥下障害・咽喉頭異常感―がんを見落とさない下咽頭の診察
酒井 昭博
1
Akihiro Sakai
1
1東海大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科
キーワード:
嚥下痛
,
嚥下障害
,
咽喉頭異常感
,
下咽頭癌
,
Modified Killian’s method
Keyword:
嚥下痛
,
嚥下障害
,
咽喉頭異常感
,
下咽頭癌
,
Modified Killian’s method
pp.879-882
発行日 2022年8月1日
Published Date 2022/8/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000000222
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、879ページから882ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
嚥下痛・嚥下障害・咽喉頭異常感を訴え耳鼻咽喉科外来を受診される患者さんは比較的多いと思われるが,その中でがんが原因のことは多くない。忙しい日常診療の中で頻度の低いがんを確実に診断するのは非常に困難と言わざるを得ないが,近年ではがんの見落としや見逃しが社会問題となっており,がんの見落としを避けるということは非常に重要である。ではどのように診察すれば見落としを避けることができるのであろうか。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

