Japanese
English
特集 実例から学ぶ医学統計
医学統計の基礎とその応用
推測統計―検定と信頼区間
小宮山 潤
1,2
,
杉山 雄大
1,2
Jun Komiyama
1,2
,
Takehiro Sugiyama
1,2
1筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野
2筑波大学ヘルスサービス開発研究センター
キーワード:
推測統計
,
仮説検定方法
,
p値
,
区間推定
Keyword:
推測統計
,
仮説検定方法
,
p値
,
区間推定
pp.609-612
発行日 2022年6月1日
Published Date 2022/6/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000000154
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、609ページから612ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
推測統計
ある母集団についての情報を得るためには,当然ながら母集団全体を調査する方法(悉皆調査)が望ましい。しかし,悉皆調査は困難なことが多いため,母集団の一部を抽出した観察集団(標本)から母集団を推定する方法(標本調査)を行い,調査で得られた統計量を用いて母集団の特性を推測統計の手法を用いて推定する(図1)。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

