Japanese
English
特集 咽頭・喉頭病変の内視鏡診断と治療
10.頭頸部アルミノックス治療(光免疫療法)
岡本 伊作
1
1東京医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野
キーワード:
頭頸部アルミノックス治療
,
下咽頭癌
,
喉頭癌
,
光免疫療法
Keyword:
頭頸部アルミノックス治療
,
下咽頭癌
,
喉頭癌
,
光免疫療法
pp.1582-1587
発行日 2025年12月20日
Published Date 2025/12/20
DOI https://doi.org/10.19020/CG.0000003702
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1582ページから1587ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
頭頸部アルミノックス治療(光免疫療法)は,抗体に光感受性物質IR700の複合体投与後に特定波長による照射を併用し,腫瘍選択的に壊死を誘導する治療法である.日本では2021年より「切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌」に対して保険適用され,下咽頭・喉頭領域に対しても再発病変を中心に活用されている.本稿では筆者の経験をもとに,適応,手技,症例経過について概説した.とくに下咽頭・喉頭表在性病変においては,従来の救済手術に比べ機能温存を図りつつ良好な局所制御が期待できる.本治療は今後,さらなる症例集積とともに,その有用性が確立されると考えられる.

Copyright © 2025, Nihon Medical Centers, Inc. All rights reserved.

