Japanese
English
膵癌update
Ⅲ 治療 ⑩新しい薬物療法
坂本 康成
1
,
奥坂 拓志
1
1国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科
キーワード:
ナノリポソーム型イリノテカン
,
癌幹細胞増殖抑制薬
,
癌ワクチン製剤
,
腫瘍溶解性ウイルス
Keyword:
ナノリポソーム型イリノテカン
,
癌幹細胞増殖抑制薬
,
癌ワクチン製剤
,
腫瘍溶解性ウイルス
pp.868-875
発行日 2018年5月25日
Published Date 2018/5/25
DOI https://doi.org/10.19020/CG.0000000405
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、868ページから875ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
膵癌は難治癌である.近年,根治切除不能膵癌に対してFOLFIRINOX〔5‒FU+ロイコボリン®(LV)+イリノテカン(CPT11)+オキサリプラチン(L‒CHP)併用〕療法,ゲムシタビン+ナブパクリタキセル療法が登場し,その治療成績は少しずつ向上しているとはいえ,生存期間は1 年に満たないことが多く,満足できる状況ではない.薬物療法のさらなる改善が必要であり,多くの基礎的,臨床的な研究が進められている.本稿ではそのなかで注目すべき治療法についてスポットを当てた.

Copyright © 2018, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

