Japanese
English
特集 高齢者施設で生活する透析患者の実態
3.現在の透析医療費算定の仕組み
宍戸 寛治
1
1石心会川崎クリニック
キーワード:
透析診療報酬
,
介護老人保健施設
,
介護療養型医療施設
,
慢性維持透析患者外来医学管理料
,
特別通院送迎加算
Keyword:
透析診療報酬
,
介護老人保健施設
,
介護療養型医療施設
,
慢性維持透析患者外来医学管理料
,
特別通院送迎加算
pp.1145-1153
発行日 2024年8月10日
Published Date 2024/8/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000003115
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1145ページから1153ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
現在の透析医療費算定の仕組みを解説した.透析医療費は人工腎臓手技料,慢性維持透析患者外来医学管理料により透析治療,検査などが包括化されているのが特徴である.介護老人保健施設入所者や介護療養型医療施設入院者では,検査,投薬・注射(腎性貧血治療薬を除く),透析以外の処置などが入所料,入院料に包括されており,慢性維持透析患者外来医学管理料は算定できない.さらに,腎性貧血治療薬以外の投薬・注射が多い患者では施設の負担が増大する.通院困難透析患者の受け入れ施設の現状と問題点についても言及した.

Copyright © 2024, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

