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特集 透析療法における各種モニタリングのFront line
3.循環血液量モニタ(3)血液モニタ(BMS)
田中 進一
1
1小田原腎内科クリニック
キーワード:
血液透析
,
患者監視装置
,
モニタリング
,
循環血液量
,
⊿BV
Keyword:
血液透析
,
患者監視装置
,
モニタリング
,
循環血液量
,
⊿BV
pp.467-471
発行日 2022年5月10日
Published Date 2022/5/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000002127
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血液モニタ(BMS)の原理と特徴を述べる.BMSは光センサでHb値を測定し,透析開始時と透析施行中の比により⊿BVを算出,表示している.特徴として,通常使用している血液回路を測定部位にセットすることで測定が可能であるため,特別な消耗品は不要となっている.特別な操作はなく,透析開始とともに自動的に測定が開始される.表示画面には⊿BVとバイタルがグラフ化され経時的に表示するため,経過の観察が容易となっている.

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