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特集 世間の荒波にもまれるCKD-MBD 治療
Editorial
秋葉 隆
1,2
1青淵学園東都大学
2東京ネクスト内科・透析クリニック
pp.311-312
発行日 2020年4月10日
Published Date 2020/4/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000001222
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
慢性腎臓病(CKD)の進行により起こる骨・ミネラル代謝異常は当初,腎性骨異栄養症(ROD)といわれ,現在はCKD-mineral and bone disorder;CKD-MBD と総称されている.その訴えと症状は,1970 年代には骨関節痛,長管骨変形,亀背等が主だった.平成になると骨痛を訴える患者はまれで,まったくと言っていいほど骨変形を見ない.
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