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特集 透析患者の人生の最終段階への関わり方
3.終末期における管理
(1)栄養管理への関わり方―経管栄養および胃瘻造設
北林 紘
1
1新光会村上記念病院栄養科・管理栄養士
キーワード:
栄養療法
,
人工的水分・栄養補給法
,
経皮内視鏡的胃瘻造設術
Keyword:
栄養療法
,
人工的水分・栄養補給法
,
経皮内視鏡的胃瘻造設術
pp.1239-1244
発行日 2018年9月10日
Published Date 2018/9/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000000669
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われわれは,血液透析患者における人生の最終段階の栄養管理について検討した.まず,人生の最終段階では,栄養療法の必要性を判断しなくてはならない.その必要性は患者の生命予後から考慮されるかもしれない.同時に,患者の意思決定も栄養療法を開始する際の重要な判断基準である.そして,もし栄養療法を開始するならば,経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)を含むすべてのアクセスから検討すべきである.

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