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特別企画 総合病院における美容医療の実践
久留米大学病院が美容外科を標榜し実践する意義
力丸 英明
1
1久留米大学形成外科・顎顔面外科
pp.933-937
発行日 2024年9月10日
Published Date 2024/9/10
DOI https://doi.org/10.18916/keisei.2024090010
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はじめに
久留米大学病院では,2015年より美容外科を標榜し診療を開始した。病院の管理課,医事課そして麻酔科などの協力を得て,手探りの中,入院を含めた自費診療による美容外科の体制を整えた。症例数は多くはないが,少しずつ増えてきており,現在は眼,鼻,乳房,脂肪吸引,脂肪注入,脂肪幹細胞移植などの美容外科治療を行っている。大学病院が美容外科を標榜し実践することの意義について考える。

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