Japanese
English
特集 女性器の機能とアピアランスを考える
Ⅰ.総論
2.婦人科形成・美容の考え方と基礎知識
佐野 仁美
1,2
H. Sano
1,2
1ルーチェクリニック銀座院(院長)
2婦人科形成研究会(代表理事)
pp.529-534
発行日 2026年6月1日
Published Date 2026/6/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000003844
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、529ページから534ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
近年,女性外陰部の審美的および機能的改善を目的とした婦人科美容・形成の需要が世界的に増加している。本分野の外科的治療はfemale genital cosmetic surgery(FGCS)またはfemale genital aesthetic surgery(FGAS)と総称され,小陰唇縮小術,陰核包皮形成術,大陰唇形成術,腟形成術などが含まれる。婦人科美容・形成は審美的改善のみならず,機能的改善および心理的満足度の向上を目的として行われることが多い。一方,女性外陰部の正常形態は多様性が大きく,審美目的の手術適応には慎重な判断が必要である。本稿では婦人科形成の基本概念,近年の需要動向,婦人科美容・形成に必要な解剖学的知識,代表的な治療について概説した。

Copyright © 2026, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

