Japanese
English
特集 産婦人科における保険診療と自費診療
総論
7.民間保険による医療費の取り扱い
齋藤 貢作
1
K. Saito
1
1元 外資系生命保険金部門所属
pp.39-44
発行日 2023年1月1日
Published Date 2023/1/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000002430
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、39ページから44ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
医療保険とは,病気やケガで入院や通院,手術を受けるなど医療の提供を受けた場合に,その医療費負担を軽減してくれる制度のことであり,国の制度である「公的医療保険」と「民間の医療保険」に大別される。いずれも,被保険者の医療費負担を軽減してくれるという目的においては同様であるが,その実取り扱いにおいては異なる部分が多い。特に,産婦人科領域においては,その差異がわかりにくい部分が多く,被保険者側の理解がなかなか得られないケースもありうる。本稿では,その部分を中心に解説する。

Copyright © 2023, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

